私がいかに英語を習得したか。本を書きます。

私がどうやって英語を習得したか、本を書いてほしいとずいぶん前から頼まれていて、ようやく本腰を入れた。英語習得に何より必要なのは、モチベーション。英語が話したくてたまらなくなる本を、春には出版するよ。どんなことでもまず最初 続きを読む…

コロナ禍の「紀尾井町のとけない魔法」かな。

今年4月、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、和服姿の若い女性のグループを見かけた。初々しくて嬉しそうにはしゃいでいた姿が幸せそうで、遠くから彼女たちを入れて写真を撮った。でもこそこそ撮っているのは後ろめたい。近づい 続きを読む…

帝国ホテルの雑誌「IMPERIAL」に、「クレムリンの花束」が掲載されました。

帝国ホテル発行の顧客向け冊子「IMPERIAL」に巻頭エッセイを執筆しました。表紙がつるんつるん。さすが帝国ホテル。立派な雑誌だなぁ。高村薫さん、角田光代さん、出久根達郎さんが、連載などされています。 「クレムリンの花束 続きを読む…

祈り

岡田さんが書きたいものを、書きたいように書けばいいんですよ。売れるかどうかなんて、考えなくていいんです。そんなことを考えたら、だめです。昨日、打ち合わせした編集者が言ってくれた。 ある本の企画を詰めるために会ったのだが、 続きを読む…

『ベスト・エッセイ 2015』に収録されました。

嬉しいことがありました。 昨年、朝日新聞出版刊行の冊子「本の話」の巻頭随筆に掲載された拙文「手をふる」が、『ベスト・エッセイ 2015』に選ばれ、それが収録された本(光村図書)が今日、届きました。 とても美しい本です。ぜ 続きを読む…

オー・ヘンリーと私の名言!

「書いている本人がワクワクしなければ、それを読む人もワクワクしない」。これは岡田光世の名言だ。と思ったら、夫曰く。短編「最後の一葉」で知られるあの O. Henry が、同じことを言ってるよ。I’ll giv 続きを読む…

幸せを気づかせる魔法ー週刊NY生活で「ニューヨークの魔法のはなし」を紹介!

幸せを気づかせる魔法ーー。誰もが幸せを求めています。でも、幸せなどといわれると、戸惑い、身構えてしまいます…。新刊「泣きたくなるほど愛おしいニューヨークの魔法のはなし」 が紹介されました。新刊の出版社の社長で担当編集者が 続きを読む…

寺本明子さん、時を超えたピンクの花束

読者の方がくださったお花も、17歳で初めてアメリカに渡ったときに来ていたドレスの色でした。ありがとうございました。 執筆の裏話が聞きたいという声があったので、これからいくつか紹介しようと思います。今回は、昨日アップした1 続きを読む…

読者の方々からの温かいお気持ちに感謝!

14日の講演会から2週間がたちました(ウィークリー・レポートか?)。サイン会会場で、おひとりおひとりと、もっとゆっくりお話がしたかった。でも、大勢の方に並んでいただいていたので、お待たせしてはいけないという思いもあり、ご 続きを読む…