『ニューヨークの魔法のことば』の朗読のお知らせ

朗読家・朗読講師の佐藤啓子さんが、拙著『ニューヨークの魔法のことば』(文春文庫)から、いくつかのエッセイを朗読されると、ご連絡くださいました。「ニューヨークのとけない魔法」のシリーズの第3弾です。 ジャズ歌手みうらまちこ 続きを読む…

真っ白い短冊に、温かい願い

夜10時過ぎ、たまたま通りかかったスーパーの前で、七夕の短冊をなんとなく眺めていた。制服姿の50歳くらいの店員さんが、入口のそばでゴミを片づけていた。と、こちらにやってきて、あまり目立たない隅っこのほうに白い短冊を括り付 続きを読む…

銀座を案内するーその②

銀座でデパ地下を見せてやってほしい、と頼まれていた。本当は16歳の少年だけを案内するはずだったが、同じツアーに参加していたアリと彼の両親に地下鉄駅でばったり会い、一緒に行動することになった。 三越で生鮮食料品を見ていると 続きを読む…

袖触れ合うも魔法の縁ーー有隣堂の書店員さんのレビュー

袖触れ合うも魔法の縁ーー「小さなガラスの粒のような魔法から、大きな流氷を溶かすような魔法まで、ただ楽しい嬉しいだけじゃない感動があります」。 有隣堂たまプラーザテラス店の書店員さんが、新刊をご紹介くださいました。うれしい 続きを読む…

箱根駅伝 青山学院大学優勝!

「青山学院大学、箱根駅伝で悲願の初優勝!! タイムは10時間49分27秒。これまでの記録を圧倒的に上回る圧巻の走り!」 青学よくやった! おめでとう!!  ゴールで涙が出たよ! ありがとう!! 応援の誘いがあったけれど、 続きを読む…

ベストを目指し、過程を楽しむ。謹賀新年(ミラノ大聖堂前で)。

いい写真だ、と私も思ったこの一枚。2年前にふたりでミラノに行ったとき、大聖堂前で夫が撮りました。肩に力の入っていない彼らしい文章が添えられているので、それもご紹介します。 私はつねにベストを目標にしたいと思い、苦しくなっ 続きを読む…

一日の最後に、wonder(奇跡)は訪れた。凹んでなんていられない。

wonder(奇跡) fulな一日を、なんて皆さんに言っておきながら、今日は落ち込むことばかり続き、私はまだ凹んだ気分で、夜、都心を歩いていた。例のごとく道に迷い、そばを歩いていた若い女性に道を尋ねた。 道を教えてからも 続きを読む…

『ニューヨークの魔法のはなし』をクリスマスプレゼントに@ブックファースト銀座店

今、銀座コアにあるブックファースト銀座店で新刊を買うと、「ニューヨークのとけない魔法」(文春文庫)の表紙で作ったかわいいポストカード(著者=私=のサイン入り=さっきサインしてきました)をもれなくプレゼント! ぜひ早めに行 続きを読む…

「泣きたくなるほど愛おしい ニューヨークの魔法のはなし」発売 2014年12月4日

待望の最新エッセイ集発売! 孤独な大都会ニューヨークでは、何気ない日常のなかで、他人同士がごく自然に心を通わせ、心の触れ合う瞬間に満ちています。 自分の気持ちに素直で、気張らない。この本を読むと、「自分もこんなふうに生き 続きを読む…