「ちょっと、沢田研二に似てない?」と母

連載「岡田光世 「トランプのアメリカ」で暮らす人たち」の記事をたまたま読み、長年音信不通だった元同僚が、数十年ぶりに連絡をくれた。 それから、私の過去のブログを読んでいるという。 昨日は、皆既月食のオレンジ色の月を見て、 続きを読む…

DAIMARUで世界を旅する ワインフェスティバル

世界の酒(ワイン)とチーズフェスティバルーー。「ワインの試飲ができるよ」と夫は行きたがっていたけれど、私はその朝2時前から目が覚めてしまい、ずっと起きていた。 銀座でランチしたあと、久し振りに丸の内の丸善に行くと、「文春 続きを読む…

父にあげたはずの四色ボールペン

父の誕生日だったか父の日だったか、覚えていないけれど、私が小学生の時、文房具屋さんに行って、お小遣いで四色ボールペンを買った。 父は言葉遣いや躾にとても厳しく、弟も私もよく殴られた。 それでも父が大好きだった。 喜んでく 続きを読む…

初体験ーー神輿を担ぐ? ぶら下がる?

先頭に立ち、私が真剣に担ぐ写真(1枚目、一番右)を見て、「楽そうだなー、肩ついてんの?  背が低いと得だよなー」と夫。失礼な! 肩?? ついて…ないよ、ふん。 前の女の人、辛そうなのに、私、あー楽チンって顔して天仰いでる 続きを読む…

5か月ぶりの日本ーー故郷、のひとつ

5か月ぶりの日本。トランプの連載を送り終えると、家の前で神輿を担ぐ人たちの声が聞こえてきた。カメラを手に慌てて外に出る。 その声につられて、近くの神社まで散歩。その昔、この神社の境内にある幼稚園に、私は通っていた。 懐か 続きを読む…

部屋のなかのお花見

強風のせいだろう。八重桜の大枝がへし折れ、通りの真ん中に直角に垂れていた。数日前、東京の自宅のすぐそばの川沿いでのこと。その大枝の先も折れた跡があり、折れた枝が脇にどけられていた。 水に挿してあげたいーー。みんなで楽しむ 続きを読む…

初めての肖像画

私の人生でとても大切なものを失うことがわかり、悲しみに打ちひしがれていた昨日、ちょっとドキドキしながら、この絵を受け取りに銀座の画廊、ギャラリー・ゴトウに行きました。 黙って親友と母に見せると。ふたりともすぐにわかりまし 続きを読む…

たった2駅分だけ話した女性ーー福島の磐越東線

 福島のローカル電車で、たった2駅分だけ話した隣の女性。きっと忘れないーー。 花見山公園と二本松城で桜を満喫してから、日本三大桜「三春の滝桜」を見るために、夫とふたり、郡山で磐越東線に乗り込む。 ボックス席で隣にすわって 続きを読む…

福島に桃源郷ありーー花見山公園へ

福島に桃源郷ありーーといわれる花見山公園。 福島弁があちこちから聞こえてきます。 ”のぶちゃん”を思い出します。   幼い時にお世話になり、原発の被害で今も地元に戻れない”ーー。 のぶちゃんの声を心のなかで聞き 続きを読む…