ニューヨークの魔法が世界に広がる 岡田光世
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涙のバレンタインデー

バレンタインデーの今日、ニューヨークの花屋さんは男性ばかり。 写真を撮りに店に入ると、スーツ姿の男の人たちがこちらに背を向けて、一生懸命、花を見繕っている様子が可愛かったけれど、なんだか場違いな、ちょっとさみしい気分で外 …

J-CASTニュースの新連載 岡田光世「トランプのアメリカ」で暮らす人たち 第2回 NYの共和党支持者が抱く孤独と不安

💛 新たな読者の方へ:「ニューヨークの魔法」シリーズの紹介です。画像をクリックすると、アマゾンに飛びます。   ***************************************** …

長崎への祈り

長崎で千羽鶴を見ながら、お弁当を食べている少女ふたり。 この日になると、この写真をアップしたくなる。 こんなに幼い子どもたちが、悲しむことのない平和な世界を。 少女たちはもう、成人になる頃だろう。 長崎の原爆、そしてさま …

セントラルパークの風景 大きなしゃぼんとたわむれる少女

       「ニューヨークの魔法」シリーズの第7弾 いよいよ12月発売予定!        その前にぜひ、既刊本を読んでおいてくださいね。どれから読んでもいいけれど、第1弾から順番に読むと、より楽しめます!       …

ともに歌う「いつくしみ深き友なるイエスは」

古風な仏教の家に生まれ育った私は、初めてキリスト教に接した時、かなり抵抗があった。やがて、神さまはどんなときにも私のそばにいてくれる”友だち”なんだ、と感じた時、私は変わった。 ふだん、ふと口ずさむのが、美しい日本語のこ …

夜桜を眺めて、10年長生きした気分ーー。

夜桜を眺めて歩いていたら、10年分の命を与えてもらえたような気分になった。 幸せな思いに満たされて、今夜はワインをちょっとだけ飲んで、もう寝よう。明日のラジオ放送に間に合うように、 6時に目覚ましをかけて、珈琲を淹れよう …

パディントン・ベアと母と映画

 何年か前にロンドンのパディントン駅で、母のためにパディントン・ベアのぬいぐるみを買った。お土産を買ってきたよと渡すと、「硬いから抱けない」「部屋に置いておくと、夜、気持ち悪い」と言った。重いのをせっかく持ってきたのに、 …

席を譲ることをめぐるドラマ

NYの地下鉄で、さっと立って席を譲る人が結構、多い。譲らなきゃ、という使命感というより、譲りたいから譲る。譲られる方も、あ、どうも、といった感じで気楽に譲られている感じがする。 東京の電車で、学生風の男性3人が、席を譲る …

Eat Pray Love(食べて、祈って、恋をして)ーー肝臓でも笑うんだよ

幸せだから笑顔になるんじゃない。笑顔でいるから幸せがやってくるーー。先日、告別式を終え、旅立った川島なお美さんが感動したという言葉。最後まで笑顔で、全力投球されましたね。ずいぶん前に仕事でご一緒した弟が、素敵な方だったと …

硫黄島の米生還者と13年ぶりの再会

硫黄島で戦った元米兵のダンと、13年ぶりに再会。89歳の彼が1時間半近く運転して、迎えに来てくれた。バスが20分ほど遅れたこともあって、ターミナルで45分間も私を待っていた。 硫黄島の戦いは40日間ほど。彼はわずか18歳 …

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