朗読の世界に魅せられて

朗読の世界に魅せられたーー。朗読に添えられるグランドピアノの演奏が、それぞれのエッセイの雰囲気にとてもよくマッチしていて素晴らしかった。ほかのエッセイもぜひ朗読で聞いてみたい……物書きとしてはもちろん、まずは文章を文章だ 続きを読む…

ユダヤ人の友人ゲイルの母の葬儀

『ニューヨークのとけない魔法』の「ポテト・パンケーキ」という話に出てくるゲイルの母親ローズが3日前に亡くなった。昨日、ゲールの車で私たち夫婦も一緒に、ウエストチェスターの葬儀会場へ向かう。 ゲールの家族はユダヤ人。ジュー 続きを読む…

読者から送られてきた、丸善丸の内本店での展開の様子

二日酔いで寝ていた私は、この写真が送られてきて、びっくりして飛び起きる。 読者のワクモトさんから。「丸善丸の内本店」ですよ、と。読者の人たちとの親睦会の翌日は、それまでの寝不足もあっていつも体調を崩す。 あのお店、9女が 続きを読む…

令和ー私にとっても終わり、そして始まり。

令和の時代が始まりました。私自身も、長年続いてきた「ニューヨークの魔法」シリーズに幕を閉じ、私の新しい時代を歩み始めます。 新刊『ニューヨークの魔法は終わらない』の最後は、私の原点で終わりたかった。だから、この本の最後の 続きを読む…

『ニューヨークの魔法は終わらない』予約受付がはじまりました。

新刊の予約受付が始まりました。悩みに悩んだタイトルは、『ニューヨークの魔法は終わらない』に決まりました。 「ニューヨークの魔法」シリーズの最後の本です。アマゾンなどのオンライン書店で今すぐ、予約できます。表紙は今、デザイ 続きを読む…

「ニューヨークの魔法」シリーズ第9弾 めどが立ってメリークリスマス

「ニューヨークの魔法」シリーズの第9弾、ようやくメドが立ちました。 本の厚さに合わせて、それぞれのエッセイの長さの調整、写真選びなどはこれから。 そのうち、皆さんにもお伝えできますが、この一冊は私にとってとても意味深い本 続きを読む…

峠の釜めしで、新刊執筆も峠を越えそう

昨年のバレンタインデーに、厳冬のマンハッタンで出会ったホームレスの青年の話を推敲していたら、母が私を呼ぶ。下に降りていくと、「釜めしを買ってきた」と言う。 日本最古の駅弁屋、峠の釜めし。釜に入っているから重いのに、ふたり 続きを読む…

「ニューヨークの魔法」シリーズ第9弾、只今、必死に書いております!

このチラシを見やすくしました!↘ 「ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫、第1弾〜第8弾まで)。世界一お節介で、図々しくて、孤独な人たち。でも、泣きたくなるほど、温かい。たった一度のあなたの人生を、もっと 続きを読む…

「お祝いに」と大人買いしてくれた人

このチラシを見やすくしました!↘ 「ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫、第1弾〜第8弾まで)。世界一お節介で、図々しくて、孤独な人たち。でも、泣きたくなるほど、温かい。たった一度のあなたの人生を、もっと 続きを読む…

「ニューヨークの魔法」シリーズのサラの引っ越し&私たちの結婚記念日に乾杯❣️

夫婦で結婚の誓いを新たにしたその夜は、バッテリーパークシティからアッパーイーストサイドに引っ越したサラの新居へ。サラは「ニューヨークの魔法」シリーズに、車椅子での生活を10年以上、強いられ、5年前半に亡くなった夫のビルと 続きを読む…