「ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫)の第8弾「ニューヨークの魔法のかかり方」が2017年12月に発売になりました。

孤独な大都会ニューヨークに住む人たち。お節介で図々しくて、ときに泣きたくなるほど温かい。そんな人たちと私の出会いを、英語の会話をちょっぴり交えてつづりました。「人生、こんなふうに生きられるんだ」。私自身がそう思ったように、きっと明日からの日々が変わっていくと思います。

シリーズはどの本から読んでも楽しんでいただけます。岡田光世の著書一覧・内容紹介・購入は下の画像をクリックしてください❤️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは「第7弾」発売時のチラシです。右は日経新聞「ベストセラーの裏側」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Kさんが娘のたっての希望で、この年末年始ニューヨークへ。寒い冬にさらに寒いNYへ行くなんて、と半年前から気が進まない様子で私に嘆いていた。Kさんは「ニューヨークの魔法」シリーズの現編集者。それなのに、NYに行きたくないなんて! と笑っていたら、NYはなんと大寒波。

それでも、カウントダウンに準備万端、張り切って出かけ、昼から場所取りに並び、フェンス前の一等地をゲットした。さすが編集者! と思っていたら、FBの投稿によると…。

あまりの寒さに身の危険を感じ、1時間超で脱落💦 まあ、何ごともやってみないと分からないということで、この経験はいつか友達と来た時にでも、生かしてください👍 で、こういう事態をあらかじめ予想していたオットが、タイムズスクエアを臨めるのがウリのホテルを探しており、そこのテラスで待機して、無事にカウントダウン🎇の瞬間を見ることが出来ました。ていうか、最初からこれで良かったんじゃないだろうか。。。

とのことでした。ま、今のNY、噴水もこんな感じですから(噴水の表と裏)。

追伸:FBに掲載しちゃいましたーと今、編集者に連絡したところ、追加情報!
「ちなみにちゃんと岡田さんのアドバイス守って、オムツしてったんですよ(注:場所取りしても、トイレに行くために一度人混みを離れると、ものすごい人で戻ってこられないから)。最初は抵抗した娘も、意外とイイね、とか言い始めて、結局一日中2人でオムツでした😅

サイコーだね、Kさん💛

今さらに追加情報!
「日本のオムツすごいですよー。これなら将来寝たきりになっても大丈夫と思いました。あ、書かなくていいですから😅」

Kさん、もちろん書きますよー(アタシはもの書きだよー)。オムツのすごさがわかるということは、着用だけでなく、”使用済み”ということですかね。