数日前にニューヨークのスタバでコーヒーを頼んだら、Share The Love のメッセージ。

今、トランプ政権で毎日のように話題になっている”移民”の人たちも、一緒にみんなで愛を分かち合おうってことね、とアメリカ人の友人に言ったら、「バレンタインじゃないの?」とあっさり。
そうか、バレンタインだったか、と思い出し、今日は自分の買い物をしたついでに(ごめん)、来月ニューヨークに来る夫のために、チョコを買った。
夫とのネット電話は、ずっと声だけだったけれど、私が買った物を見たいというので、今日は初めてビデオにした。

ニューヨークは13日夜。東京は14日朝。

「チョコ、買ったよ」と伝えたけれど、大きな箱詰めだから、本当は夫と一緒に私も食べるつもり。

でも、「ニューヨークに来るまでに、きっと全部なくなってるよ、私が食べちゃうから」なんてちょっと意地悪を言ったあとで、夫からメールが届いた。

 

久しぶりに光世の顔が見られて、これがステキなバレンタインのプレゼントとなりました。

しかも、光世は充実したショッピングのあとのせいか、笑顔が満載で。


今日はバレンタインと言っても、仕事ばかりで、何ということはない一日になりそうです。

 だからこそ、光世の笑顔は値千金でした。


もう少ししたら、おやすみなさい、ですね。ビートルズの歌に「64になってもバレンタインを祝ってくれるかい?」っていうのがありますが、まさにその気分です!

                                    愛する光世へ

 

 …ん。やっぱり、チョコレート、食べずに取っておく。…ん~~。いっぱいあるから、半分、残しとくね💛