ある親戚に、これまでに数々の暴言を吐かれ、何度も傷ついた。例えば、私たち夫婦に子供がいないことについて。でも、そのとき、深く傷ついても、私はあまり根に持たない。絶対に許せないことは、そんなに多くはない気がする。 昔の話を 続きを読む…
ニューヨークの魔法が世界に広がる
今日はお気に入りの一枚。昨年、初めて訪れたロシア。モスクワにある赤の広場(Красная площадь, Red Square)です。クレムリンと赤の広場はユネスコの世界遺産。 「スパシバ(ありがとう)」のひと言だけの 続きを読む…
夜10時過ぎ、たまたま通りかかったスーパーの前で、七夕の短冊をなんとなく眺めていた。制服姿の50歳くらいの店員さんが、入口のそばでゴミを片づけていた。と、こちらにやってきて、あまり目立たない隅っこのほうに白い短冊を括り付 続きを読む…
12月12日(土)午後6時~7時半に講演会を予定しています。場所は昨年と同じ東京の池袋コミュニティ・カレッジです。講演会前の4時半頃からサイン会、講演会後におそらくその場で引き続き親睦会を行います。講演の内容など、詳細は 続きを読む…
なでしこジャパン、準優勝おめでとう! そして、強かった、アメリカ。悔しいけど、優勝おめでとう! 表彰式を直視するのは辛かっただろうけれど、目を背けず悔しい現実を見つめることで、成長するんですね。 アメリカの選手たちに拍手 続きを読む…
銀座でデパ地下を見せてやってほしい、と頼まれていた。本当は16歳の少年だけを案内するはずだったが、同じツアーに参加していたアリと彼の両親に地下鉄駅でばったり会い、一緒に行動することになった。 三越で生鮮食料品を見ていると 続きを読む…
銀座を観光したいというアメリカ人を、ひょんなことから案内することになった。会うなり、「モシモシ!」と22歳のアリ君。「それは電話でしょう」と夫。「え、そうなの?」と意外そうな顔。「初めまして」を教えると、「ハジメマシテ、 続きを読む…
マンハッタンのGreenwich Villageでかなり前に撮ったこんな写真が出てきた。『ニューヨークの魔法のさんぽ』(文春文庫)のこのエッセイに添えた写真。撮った場所は違うけれど、ま、暗がりなら22歳に見え・・・ないよ 続きを読む…
嬉しいことがありました。 昨年、朝日新聞出版刊行の冊子「本の話」の巻頭随筆に掲載された拙文「手をふる」が、『ベスト・エッセイ 2015』に選ばれ、それが収録された本(光村図書)が今日、届きました。 とても美しい本です。ぜ 続きを読む…
あの日、会場で皆さんにお配りしたサイン本。おひとりおひとりに私が直接、手渡ししたら、すべての方とお話できると思っていたのに、叶いませんでした。ごめんなさい。今日から本業に専念しなくては、とパソコンに向かいましたが、体がほ 続きを読む…