東日本大震災の直後に出会ったニューヨーカーたちが、日本人と知ると私をハグし、「日本のことを思っています」と声をかけてくれた話を、『ニューヨークの魔法のさんぽ』(文春文庫)に書いた。 その本の読者が、知り合いのメキシコ人の 続きを読む…
カテゴリー: とけない魔法
豚の耳&シチリア島の楽しい家族
Paris, France—「美味しそう。それ、何?」 パリでエッフェル塔のそばにあるバスク料理のレストランは、地元の人たちで混み合っていた。隣のテーブルの美しい女性に声をかける(写真1)。 外国語でメニュー 続きを読む…
Happy Birthday to Me!
皆さん、誕生日のメッセージをありがとうございました。 そして新刊のタイトル案もたくさん! 今、目覚めたので、お礼は改めて書かせていただきます。 誕生日ということで、久しぶりにロケけてもいいでしょうか💛! 続きを読む…
ロワールのシュヴェルニー城 魔法のことば
フランスでのちょっとしたハプニングを。 シュヴェルニー城を訪れた時だった。 ロワール渓谷には素晴らしい城がいくつもあるが、ここは今も一族が所有し、城の一角に住んでいる。 城の入口でチケットをチェックする時も、「ようこそ、 続きを読む…
大好きなこの街を忘れてはいませんよ~! ハドソン川沿いのお気に入りの写真
ニューヨーク以外の投稿が続きましたが、大好きなこの街を忘れてはいませんよ~! ハドソン川沿いのお気に入りの写真です。 対岸はニュージャージー州 川沿いをずっと、スタテン島のフェリー乗り場まで歩きました。 続きを読む…
モレシュールロアンのとけない魔法その3
Moret-sur-Loing, Franceーー前々回と前回の投稿のさらに続き…パリ郊外の小さな村、モレ・シュル・ロワンで、前を歩いていた男性が背中にしょったバゲットの写真を撮らせてもらったことがきっかけで、私たち夫婦 続きを読む…
モレ・シュル・ロワンのとけない魔法は続く(その2)あなたたちとの出会いは運命だ
Moret-sur-Loing, France 前回の続きを… 「ここが僕のうちです」。一緒にランチをいかがですか、と誘ってくれたフランス人男性の車が、家の前で止まった。 ドアが開き、中から女性が現れたが、その人は入口に 続きを読む…
モレ・シュル・ロワンのとけない魔法
印象派の画家シスレーが、絵を描きながら、晩年を過ごしたフランスの小さな村ーー。モレ・シュル・ロワンは、パリから電車で1時間。村に入った瞬間、ここに住みたい、と思った。 水に囲まれ、のどかで美しい。しかも、ナビゴーという1 続きを読む…
パリの女性:安っぽいって、あなた…!
パリのボージュ広場のそばで、夫が地図を見ていたら、What are you looking for? (何を探しているの?)とこの女性が話しかけてきた。 わかりますから大丈夫です、と私が言おうとしたのだが、その女性は笑顔 続きを読む…
パリは見るものもすることも、たくさんあるのに!
パリの街角で出会ったおばあちゃん。 真っ赤なワンピースも笑顔も、とっても素敵だったので、写真を撮らせてもらった。 家の近くのブーランジェリーへ、犬を連れてパンを買いに。手に持っている袋に、買ったパンが入って 続きを読む…
