銀座を観光したいというアメリカ人を、ひょんなことから案内することになった。会うなり、「モシモシ!」と22歳のアリ君。「それは電話でしょう」と夫。「え、そうなの?」と意外そうな顔。「初めまして」を教えると、「ハジメマシテ、 続きを読む…
ニューヨークの魔法が世界に広がる
銀座を観光したいというアメリカ人を、ひょんなことから案内することになった。会うなり、「モシモシ!」と22歳のアリ君。「それは電話でしょう」と夫。「え、そうなの?」と意外そうな顔。「初めまして」を教えると、「ハジメマシテ、 続きを読む…
マンハッタンのGreenwich Villageでかなり前に撮ったこんな写真が出てきた。『ニューヨークの魔法のさんぽ』(文春文庫)のこのエッセイに添えた写真。撮った場所は違うけれど、ま、暗がりなら22歳に見え・・・ないよ 続きを読む…
嬉しいことがありました。 昨年、朝日新聞出版刊行の冊子「本の話」の巻頭随筆に掲載された拙文「手をふる」が、『ベスト・エッセイ 2015』に選ばれ、それが収録された本(光村図書)が今日、届きました。 とても美しい本です。ぜ 続きを読む…
あの日、会場で皆さんにお配りしたサイン本。おひとりおひとりに私が直接、手渡ししたら、すべての方とお話できると思っていたのに、叶いませんでした。ごめんなさい。今日から本業に専念しなくては、とパソコンに向かいましたが、体がほ 続きを読む…
「ニューヨークの魔法」。それは不思議な集まりだった。或る著書のファンが新宿のレストランに集まって、著者を囲み、見知らぬもの同士が紹介も抜きにして、楽しく語らい始める、何か皆、魔法にかかったような不思議な、しかし温かい雰囲 続きを読む…
3週間ほど前、食事で利用するくらいだった丸ビルで、書店をみかけてふらりと入った。と、年配の夫婦が入ってきて、女性の方が私の新刊をさっと手に取り、中も見ず、迷わずレジに向かった。買うと決めてきたような潔さだった。 それ、私 続きを読む…
新刊『ニューヨークの魔法をさがして』(文春文庫)を読んで、初めてFBにアクセスし、出版記念パーティについて知った方もおられます。まだ若干、余裕はありますので、参加を希望される方は「参加したい」とコメント欄にひと言書いて、 続きを読む…
「書いている本人がワクワクしなければ、それを読む人もワクワクしない」。これは岡田光世の名言だ。と思ったら、夫曰く。短編「最後の一葉」で知られるあの O. Henry が、同じことを言ってるよ。I’ll giv 続きを読む…
5月8日発売の「ニューヨークの魔法」シリーズ第6弾の出版を、これまで支えてきてくださった読者の皆さんと祝う会です。ほとんど人が1人で参加。大丈夫! NYの魔法の愛読者は老若男女、みんな仲間です! 今回の参加者も小学生から 続きを読む…