ベストを目指し、過程を楽しむ。謹賀新年(ミラノ大聖堂前で)。

いい写真だ、と私も思ったこの一枚。2年前にふたりでミラノに行ったとき、大聖堂前で夫が撮りました。肩に力の入っていない彼らしい文章が添えられているので、それもご紹介します。 私はつねにベストを目標にしたいと思い、苦しくなっ 続きを読む…

寺本明子さん、時を超えたピンクの花束

読者の方がくださったお花も、17歳で初めてアメリカに渡ったときに来ていたドレスの色でした。ありがとうございました。 執筆の裏話が聞きたいという声があったので、これからいくつか紹介しようと思います。今回は、昨日アップした1 続きを読む…

読者の方々からの温かいお気持ちに感謝!

14日の講演会から2週間がたちました(ウィークリー・レポートか?)。サイン会会場で、おひとりおひとりと、もっとゆっくりお話がしたかった。でも、大勢の方に並んでいただいていたので、お待たせしてはいけないという思いもあり、ご 続きを読む…

時を超えた赤と青の折鶴 – ウィスコンシン州のとけない魔法

ウィスコンシン州のホストファミリーのお兄さんジョンから、数日前にクリスマスのグリーティングのメッセージが届いた。そこに添えられていた2枚の写真を開いたとたん、今年のあの夏の記憶がよみがえった。高校生のときに留学していた、 続きを読む…

永井真砂子さん、苦労の多い「いい大人」の方へNYの魔法の力を

朝日新聞の記者だった永井真砂子さんが、ステキな紹介を書いてくださいました。抱いていたNYのイメージと違った、ということ、映画「三十四丁目の奇蹟」がお好きな方は…ということ、そして、苦労の多い「いい大人」の方が、魔法の力を 続きを読む…

窓の向こうへ賛美歌を

イヴの礼拝のあと、参加者たちとともに近くの病院へ移動し、寒空の下、その前に立って賛美歌を歌った。 歌声が届いたのだろう、病室の窓にひとり、ふたり、と人影が見え始めた。 賛美歌を歌い終わってしばらくして、私は初めて知った。 続きを読む…

中道司さん、クリスマス・イヴ礼拝と岡田光世

「ニューヨークは人と人との心の垣根の低い街」だという表現は、岡田光世さんの講演の中でも何度も出てきたキーワードで、僕自身も深く共感するニューヨークの魅力だと思う。 そして、僕はこの言葉はマザー・テレサの言葉と同じメッセー 続きを読む…

クリスマスと家族

昨夜、夫婦でクリスマスイヴの礼拝に参加したあと、病院の前で賛美歌を歌った。何年か前に、そのときのことをつづった文章を、皆さんと分かち合いたいと思います。この教会の話は文章の最後に書かれています。昨夜のキャンドルサービスの 続きを読む…