船上で誕生日を祝ってもらう

ヨットで光世の誕生日を祝いたいーー。一か月ほど前に夫がヨットの主で、私たちの高校時代の友人、大沢クンに相談したらしい。誕生日はちょうど土曜日、昨日だった。そんなことができたら夢のよう、だと思った。心やさしい大沢クンは、快 続きを読む…

「ちょっと、沢田研二に似てない?」と母

連載「岡田光世 「トランプのアメリカ」で暮らす人たち」の記事をたまたま読み、長年音信不通だった元同僚が、数十年ぶりに連絡をくれた。 それから、私の過去のブログを読んでいるという。 昨日は、皆既月食のオレンジ色の月を見て、 続きを読む…

ヨットハーバーで他人同士が声をかけ合う

                        <ヨットを出す準備をする男子組。手を振るのが、ヨットの持ち主。ほかのふたりも役に立っている様子>   油壷のヨットハーバーで素敵だなと思ったこと。 昨日は紅一点で 続きを読む…

笑顔とため息

「はい。毎日、幸せです」と照れることなく、みんなの前で話す”新郎”。 高校時代の仲間たちが集う、毎年恒例の歌の会に昨日、参加した(観客の側だったけれど、いつか私も歌いたい!)。 この中から再婚カップルが誕生&#x1f49 続きを読む…

朝の散歩と豆腐と同窓生と

4時に目覚め、夫はまだ寝ているので、5時頃からひとりで近くを散歩。 川沿いを歩き、東京の杉並区で最大と言われる緑地へ。 まるで森のなか。私はここが、ニューヨークのセントラルパークくらい好き💛。 取材した録 続きを読む…

ヨットのあとのハプニングに泣くーー。

ヨットのあとのハプニングに泣くーー。 いつかヨットでニューヨークまで行けたら…なんて思いながら、後ろ髪を引かれつつ、三浦半島のヨットクルーズを楽しみ、陸にあがった。 みんなで美味しいイワシ丼などを食べ、高校時代の友人の鯨 続きを読む…

人生は、あなたが出かける最も素晴らしい旅なのだから。   

NYで出会った友人の、キリスト教の教会での葬儀、そして火葬に参列した。 笑顔しか思い出せない彼は、スカスカの骨になってしまった。 年老いた、気丈なご両親の姿が辛い。 でも、キリスト教では、死は神のもとへ帰ること。神にいだ 続きを読む…

巴里で思いがけない再会

パリの高級住宅地16区に住む中学校時代の同級生と、卒業以来の再会。 彼がもう30年以上もこの街に住んでいるとは。 中学生の頃、いわゆるツッパリで、リーゼント頭、ボンタン(学生服)で歩く姿は、とにかく怖かった! (このモン 続きを読む…

私の好きなマサチューセッツの家

暗闇の中、無事にJaneの家に辿り着いたものの、その夜の睡眠は午前1時半から1時間だけ。 飛行機の中でもバスの中でもほとんど寝ていないというのに、不眠は続いていました。 どうしてもっと早くドンに会いに来なかったのか。そん 続きを読む…