『ニューヨークの魔法をさがして』出版記念パーティの様子

「ニューヨークの魔法」。それは不思議な集まりだった。或る著書のファンが新宿のレストランに集まって、著者を囲み、見知らぬもの同士が紹介も抜きにして、楽しく語らい始める、何か皆、魔法にかかったような不思議な、しかし温かい雰囲 続きを読む…

書店での思わぬ出会い

3週間ほど前、食事で利用するくらいだった丸ビルで、書店をみかけてふらりと入った。と、年配の夫婦が入ってきて、女性の方が私の新刊をさっと手に取り、中も見ず、迷わずレジに向かった。買うと決めてきたような潔さだった。 それ、私 続きを読む…

夫婦の走り書き

5時までおきてたから、ねてるね。ごめんね 光世♡ いろいろ気になることがあって眠れず、今朝5時、紙を千切り、夫に走り書きして、寝た。 8時前に目覚めたとき、夫はもう家を出ていた。しばらく気づかなかったが、その下に夫のメモ 続きを読む…

出版記念パーティ、若干余裕あり! 5時からサイン会&動画スライドショーなど。

新刊『ニューヨークの魔法をさがして』(文春文庫)を読んで、初めてFBにアクセスし、出版記念パーティについて知った方もおられます。まだ若干、余裕はありますので、参加を希望される方は「参加したい」とコメント欄にひと言書いて、 続きを読む…

オー・ヘンリーと私の名言!

「書いている本人がワクワクしなければ、それを読む人もワクワクしない」。これは岡田光世の名言だ。と思ったら、夫曰く。短編「最後の一葉」で知られるあの O. Henry が、同じことを言ってるよ。I’ll giv 続きを読む…

出版記念パーティ~♡ 締切目前、お急ぎください!

5月8日発売の「ニューヨークの魔法」シリーズ第6弾の出版を、これまで支えてきてくださった読者の皆さんと祝う会です。ほとんど人が1人で参加。大丈夫! NYの魔法の愛読者は老若男女、みんな仲間です! 今回の参加者も小学生から 続きを読む…

メトロポリタン美術館のブリューゲルの前で

つい最近、NYのメトロポリタン美術館の閉館直前に突然、ピーテル・ブリューゲルの絵が見たくなった。警備員がわざわざこの絵の前に私を連れていき、これですよ、と言った。この絵を眺めていたら、なぜか泣けてきた。 私の後ろでじっと 続きを読む…

サイン本が荻窪ルミネ4階の八重洲ブックセンターにあります。

【お知らせ】サイン本が、東京杉並区の荻窪ルミネ4階にある八重洲ブックセンターにあります。昨日の夕方、サイン本ができたばかりなので、今ならまだ「ニューヨークの魔法」シリーズすべて、サイン本が揃っていると思いますが、一応、書 続きを読む…

車椅子のビルを偲び、娘のサラが走る!

ビルは医療ミスで脊髄を損傷し、車椅子の生活を強いられ、3年前に亡くなった。「ニューヨークの魔法」シリーズに何度も登場する。新刊『ニューヨークの魔法をさがして』のオリジナル単行本は、ビルに捧げられている。首から下が不随にな 続きを読む…

『ニューヨークのとけない魔法』ついにアマゾンで即入手できます!

【緊急速報!】ついにアマゾンで『ニューヨークのとけない魔法』(文春文庫)が即!入手できます!! 5月13日の日経新聞「ベストセラーの裏側」の大反響で、未だ在庫切れの書店も多いです。 シリーズの他の本も、またなくならないう 続きを読む…