可愛がってくれた叔父が死んだと、深夜、電話があった。眠れず、しばらく呆然としていた。 なぜ、もっと早く会いに行かなかったのか。 自分の弟である叔父を、母は幼い子どものように可愛がっていた。深い悲しみに満たされているはずだ 続きを読む…
ニューヨークの魔法が世界に広がる
可愛がってくれた叔父が死んだと、深夜、電話があった。眠れず、しばらく呆然としていた。 なぜ、もっと早く会いに行かなかったのか。 自分の弟である叔父を、母は幼い子どものように可愛がっていた。深い悲しみに満たされているはずだ 続きを読む…
NYのエッセイスト、竹内玲子VS岡田光世がご対面。お互いのエッセイを読み合っていたのですが、ついに初めてお会いしました。 「りんこさん」は『笑うニューヨーク DELUXE』などの楽しいエッセイで知られ、近著は悲しいけれど 続きを読む…
宮城県石巻産のカキを、お台場の浜辺の屋台で。 石巻のカキの養殖は、津波で壊滅的な被害を受けた。 牡蠣の稚貝が付着したホタテの貝殻(種ガキ)を2本に寄られたロープの間に挟み込むボランティアに行ったことを思い出す(『ニューヨ 続きを読む…
そういえば、こんな話があったっけ。マンハッタンの市役所で簡単な式を挙げたばかりの新郎新婦を見かけた。 許可をもらってこの写真(1枚目)を撮り、背景の建物も素敵だったのでふたりに見せると、とても喜んだ。 そして、彼の口から 続きを読む…
青山学院の青山キャンパスの正門を入り、図書館へと真っすぐに続く並木道を抜け、記念礼拝堂を通りすぎた時、キャンパス内に賛美歌が流れ始めた。 偶然にも、6月の講演前の礼拝で歌う「慈しみ深き友なるイエスは」だった。 このキャン 続きを読む…
世の中、便利になると、会話がなくなる。例えば、これ。「撮りましょうか」と声をかけなくなる。 お台場でレインボーブリッジを背景に、5メートルずつくらい移動しては、こうして写真を撮り続けていた家族。 母親なのだろうか、少し年 続きを読む…
今日は夫とニューヨークへひとっ飛び。あ、バレましたか。なんちゃってNY。 しかし、お台場は外国人が多いこと。本物のNYのように、チェコ人、ドイツ人、ネパール人、中国人とおしゃべりしました。 NYへ行ったことがない人は、ま 続きを読む…
「素晴らしいね」と夫と言い合っていたのが、私が出演したラジオ番組のインタビュアー吉崎恵子さんのこと。 あれだけ聴くのが怖かったのに、昨日3、4回、聴いた。 こちらの心を包み込み、そのまま受け止めてくれるので、素のまま、す 続きを読む…
「ニューヨークの街、そこに住む人たちの魅力、キリスト教と私」について、今日7日夜10時、ラジオで放送予定でしたが、今朝から5/20まで、ネット放送で聴けるそうです。 こちらから➡ http://www.febcjp.co 続きを読む…