ニューヨークの地下鉄でガムを鳴らすと

ニューヨークの地下鉄で立ちながら、得意な芸を久しぶりに夫に見せていた。 舌を使って口の中でガムを広げ、パチンと音を立てる。 昔よくやっていた、数少ない私の芸(と言える?)。 夫もやってみようとするが、うまく鳴らない。 私 続きを読む…

連載 岡田光世「トランプのアメリカ」で暮らす人たち~~ ニューヨーク市民が恐れる、銃隠し持つ観光客

日本ではまた、台風に見舞われましたね。 被害に遭われた方々、一日も早く、平安が訪れますように。お祈りしています。 そして今回の被害が、少ないことを。 こちらはアメリカの話。 実現しないことを祈ります。 ニューヨークは意外 続きを読む…

なんということのない日常 なんということのない幸せ

健診の触診で胸にしこりがあると言われた。 乳癌健診のマンモグラフィーの検査結果はまだわからない。 結果を待つまで心配し続けたくなかったので、今日、別の病院に検査に行ってきた。 じゃあ、超音波検査を、と先生が言う。 超音波 続きを読む…

チューリッヒ湖に現れた不思議な女性の物語

白鳥が気持ちよさそうに泳ぐ、スイスのチューリッヒにある湖。 数週間前に、ここでぼんやり夕暮れを眺めていると、そこにひとりの女性が足早にやってきました。 思いもかけない不思議な出会いでした。 このことはいつか本に書きますが 続きを読む…

恐るべし! 健診

東京で健診。久しぶりに胃カメラを鼻から入れた。 痛いの痛いのなんのって。左の鼻の穴にぐいぐい押し込まれて、ちょっとセンセ、鼻の穴が伸び切っちゃいます、と叫びそうになったけれど、それどころじゃなくて、つんつん突っつく時に左 続きを読む…

池袋・名古屋・湘南で講演会とサイン会「ニューヨークの魔法にかかる方法」を伝授します!

どうすれば、心温まる出会いが生まれるのでしょう。シャイで人に話しかける勇気がありませんーー。 読者の方からそんなメッセージをいただきます。 じつはそれを知りたかったのは、私です。 今でも、勇気がないときがあります。 そん 続きを読む…

連載「岡田光世 「トランプのアメリカ」で暮らす人たち」独立戦争から引き継がれる「銃」というDNA

毎日、雨ばっかり! と嘆いている人(私か)。わかりますね、この気持ち。 雨の多いフランスのノルマンディ地方で見つけた絵。絵葉書にもマグカップにもなっていました。「晴れ」の印がノルマンディです。 連載「岡田光世 「トランプ 続きを読む…

ルカに幸あれ ルーアン大聖堂前で出会った男の子

フランスの旅の写真を眺めていたら、笑顔がかわいすぎて、この子に無性に会いたくなった。 ルーアン大聖堂のプロジェクションマッピングを見るために、早めに聖堂前にすわって待っていた。 しばらくすると、この男の子が大人の女性と現 続きを読む…

10月に湘南の海で泳ぐ

夏日? そうか、海で泳ごう! 早朝に目覚めた昨日、突然そう思い立つ。 え? 10月だよ。水が冷たくて泳げるわけないだろ、と言う夫を無視し、ふたりの水着を用意する。 朝6時過ぎに東京を出て、湘南へ。 まずは片瀬江の島駅そば 続きを読む…

岡田光世「トランプのアメリカ」で暮らす人たち  アメリカ人はいつから銃を持つようになったのか

あなたがアメリカに住んでいたら、自己防衛にために銃を持ちますか。 最後に登場するダイアンは、私がよく知る人です。 岡田光世「トランプのアメリカ」で暮らす人たち アメリカ人はいつから銃を持つようになったのか 連載記事がアッ 続きを読む…