ヘンリー・ベンデル ニューヨークへの感謝の思い

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「ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫、第1弾〜第8弾まで)。世界一お節介で、図々しくて、孤独な人たち。でも、泣きたくなるほど、温かい。たった一度のあなたの人生を、もっと肩の力を抜いて生きていこう、と思うはず。どの話にもニューヨークでよく耳にする英語がちょっとだけ入っていて、ほっこりしながら英語も学べます。シリーズのどの本から読んでも楽しめます。シリーズはすべて、普通の文庫(紙)もKindleもあります。内容はAmazonでどうぞ。下のチラシをクリックす☕ると、「ニューヨークの魔法」シリーズの第1弾に飛びます。

ニューヨークの五番街にある高級ファッションデパートHenri Bendel(ヘンリー・ベンデル)が、あと一か月で123年の歴史に幕を閉じることになりました。ここの旗艦店をはじめ、全店舗が閉鎖されます。

大学院の修士課程を終えたあと、働き始めた新聞社のオフィスがこのすぐそばだったので、ブラウンと白のストライプ柄のショッピングバッグを手にした人を、毎日のように見かけました。

ヘンリー・ベンデルは、ルイジアナ出身の帽子職人で、グリニッチビレッジに1895年に店を開いたのが、最初でした。じつは1980年代にすでに経営が苦しくなり、買収されていますが、店は存続しました。

そして最後のホリデーウィンドウ。ヘンリー・ベンデルを愛したニューヨークへの感謝の思いを込めて、こうなりました。ブラウンと白のストライプも入っていますね。

ニューヨークに来るとここに立ち寄る、という人も多かったことでしょう。
さようなら、ヘンリー・ベンデル。

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