「ニューヨークの魔法」シリーズを、サインとメッセージ付きでお届けします!

家にばかりいて気分が落ち込むことが多い今だからこそ、ニューヨークが大変な時だからこそ、あの街に住む人たちのことを知ってほしい。ニューヨークにも、あなたにも、元気になってほしい。だって、自分で書いたのに、私が読み返しても、落ち込んでいる時、思わず吹き出して、元気になるんだもん。こんなことで、凹んでちゃ、人生もったいないね、って思えるんだもん。

「ニューヨークのとけない魔法」の帯に書かれているように、「世界一お節介で、図々しくて、孤独な人たち。でも、泣きたくなるほど、温かい。ユーモアたっぷりで、自然体で生きている。

だから、サインや私からのメッセージ付きで、シリーズ9冊 6,998円でご提供することにしました! しかも送料込み! 書店で9冊買っても6,611円なので、お得です! 全部で508話も収められています。

前回、お知らせした時は、送料込みで7,500円でした(東京から千葉に送った時の送料を元にしました)。その時に購入した方たちには申し訳ないので、今回との差額をお返しています。

ところが、そのおひとり「文子さん」という読者の方から、こんなお返事が届きました。

いえいえそんな。そんな本当に結構なんですが、ここで断ると岡田さんにも悪い気がしてきますし、こういう時に岡田さんの本に出てくる人たちみたいに何か粋な返しがしたいんですけど…(笑)、そういうのも浮かばずなんか悔しいです(笑)。

もしこのままだと岡田さんの気が咎めるようでしたら、今度のイベントで何かに使って頂くか、次に本を買われる方に500円分引いてあげてください!笑

素直に受け取ることができずすみませんm(_ _)m
お許しください。

ということで、文子さんの粋なご提案で、5月10日までにお申し込みいただいた方の中から抽選でおひとり、6,998円から502円!を差し引かせていただきます。お申し込みいただいた方のお名前入りのクジを私が作り、目をつむって私が引きます! 

5月10日まで待つと本をお送りするのが遅くなりますので、メールでご連絡いただき、6998円のお振り込みを確認しましたら、本はすぐにお送りします。502円は抽選で当たった方に、5月20日までに、お振り込みいただいた口座に返金いたします。

文子さんにそのことをお伝えしたら。

魔法の輪ってなんか良いですね! 次の方に少しでも「やった✨」って思ってもらえたら私も嬉しいです(^^) こちらこそ、受け入れて下さりありがとうございます。

とお返事をくれました。

希望者にはメッセージやお名前も書きます。プレゼントしたいお友だちやご家族、お知り合いの名前でもOK。

まずは、件名に「ニューヨークの魔法シリーズ購入希望」と書いて、okadamitsuyojp@gmail.comまで「ほしいよー!」とご連絡ください。

おんなじようなタイトルだから、どの本読んだか、もうわかんなくなっちゃったよー、という人! これはこういう本だよーと内容が書かれたチラシはこちらです👇。

ちなみに5月10日は母の日。6月は父の日ですね。お母さんへのプレゼントなら、母の話が多い『ニューヨークの魔法の約束』と『ニューヨークの魔法は終わらない』かな。お父さんへは、ダッドが登場する『ニューヨークの魔法のことば』と、シリーズでは珍しく男の世界が多い『ニューヨークの魔法のじかん』かな。シリーズを読んだことのない人には、『ニューヨークのとけない魔法』をおすすめいたします🎁! 

地下鉄構内で子どもたちのためにふうせんで花や動物を作っていた彼が、私に大きなレインボーをくれた話は、『ニューヨークの魔法のかかり方』に書きました。この写真入りです。

そういえば、前に池袋で講演した時、「この写真を見てると元気が出るから、ここにサインしてください」と言ってくれたうれしい読者の女性がいたっけ。

“「ニューヨークの魔法」シリーズを、サインとメッセージ付きでお届けします!” への3件の返信

  1. 宮城県仙台市のGin’s Bar(ギンズバー)という集団で演劇をやっています。「BLACK〜家族の肖像〜」という作品でニューヨーク在住の女性画家の役をやりました(これまで数回上演しています)。
    黒人と結婚したことを許せず縁を切った娘に、それでも会いたくて(孫も生まれたため)仙台からNYにやってきた男と、在日韓国人を親にもつため日本では差別も経験した女。展覧会のためにアジア系の男性モデルを募集し、男がそれに応募したことから出会った二人の、9.11直前の4日間を描いた芝居です。そこに大韓航空機撃墜事件が絡み………。
    NYに行きたしと思えどもNYはあまりに遠し。映画や写真を見て街の風景や空気感などをイメージするしかありませんでした。ある日書店で「ニューヨークの魔法のホニャララ」数冊を目にし、すぐ手に取りました。映画よりも写真よりも鮮やかにニューヨークが立ち上がってきました。この人たちは日々こんな言葉を交わしているんだ。この中で女は絵を描き、友達と話し、買い物したり散歩したり食事したりお酒を飲んだり日本を思ったりしているんだ。どれほどの栄養になったかわかりません。この前買った「ニューヨークの魔法のかかり方」には「家族の肖像」というコンテンツもあり、勝手にうれしくなっていました。
    今のニューヨークの状況には胸が痛みます。もちろん日本も大変なんだけど、何度も何度も空想上で歩いたニューヨークの街がとてもとても傷ついている。震災後のように「演劇を見て思いっきり泣いたり笑ったりしてください」とも言えないこの状況では自分たちの無力を実感するばかり。幸いオンラインで稽古できる環境にあるので次回作をじっくり稽古している私たちですが、世界中が演劇を必要としてくれる日がきたら私が真っ先に上演したいのは、ニューヨークへのエールをこめて「BLACK〜家族の肖像〜」です。
    日本のちっぽけな集団の芝居など必要としないくらい力強く、たくましく、図太く、ニューヨークは立ち直ってくれると信じていますが。
    長くなってしまってごめんなさい。これからもニューヨークの素顔を伝え続けてください!

    1. 由美子さま

      お返事が遅くなり、お許しください。いろいろなことを考えさられる作品を演じておられるのですね。そうですね。「ニューヨークの魔法」シリーズにも、さまざまな家族の肖像が描かれています。ニューヨークはさらに強く、やさしくなって、立ち上がります。

      そういえば、「ニューヨークの魔法」シリーズの第5巻「ニューヨークの魔法のじかん」(文春文庫)の第8章が「東北と出会う」です。最初の話が「仙台の梅桃の実」です。震災のあと、東北で私が出会った人々の話です。石巻の漁師さんの話、ボランティアで訪れたスティーブの人柄など、まだお読みでなければ、ぜひ触れていただけたら、うれしいです。 岡田光世

      岡田光世

      1. 岡田光世さま

        お返事をいただき、とてもとてもとてもうれしく、恐縮です。
        はい、「ニューヨークの魔法のじかん」また読み返してみます。
        今私が持っていないのは「ニューヨークの魔法の約束」だけ。シリーズ全巻揃う日が楽しみです!
        どうぞお体にお気をつけて、これからもご活躍ください。
        ありがとうございました。

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