NYは”ふたりぼっち”になれる街

地方から東京に出てきたけれど、なかなか友だちができなくてさみしいー。何年か前に、そんな手紙を読者から受け取りました。結局、その女性は、生まれ故郷に帰っていきました。

「そっとしておいてほしければ、群衆のなかでひとりぼっちでいることもできる。でも、誰かと話したければ、ひとりぼっちではなく、ふたりぼっちになれる。それも、地球の反対側からやってきた、見ず知らずの人とでも」。
これは『泣きたくなるほど愛おしい ニューヨークの魔法のはなし』に書いたこと。写真は、この本に出てくる「ふうせん男」がくれた大きな虹のふうせんを手に、デパートMacy’sを歩いていた時に、店内の鏡の前で撮ったものです。

図1
ちょっとした見ず知らずの人とのやりとりに、人っていいな、という思いになり、明日も頑張ろう、というエネルギーに変えてくれます。
でも、「声をかける勇気がない」「岡田さんにみたいに積極的じゃないし」「自分は男だから、相手が女性だと下心があると思われないか」。
いえいえ、私も同じでした(男ではありません)。そして私の夫は男です(I hope so.)が、見知らぬ人とのやりとりをとても楽しんでいます。
昨年の講演会では、そのノウハウをお話しする時間がほとんどなかったので、来週はそこを重点的にお話しします。あの時も「自分は男だから…」という質問がありましたので、夫はどのようにそれをクリアしているのか。前に出て、話してもらおうと思います(と勝手に決めています)。

 ちょうど1週間後の土曜日となりました。今年もたくさんの方がお申込みくださいました。まだ若干、余裕があります。今も読者の方から同じ問い合わせが私にあるので、重ねてのお願いになりますが、事前に池袋コミュニティカレッジでのお支払い・お手続きが必要となります。

 大至急、ご連絡を。週末も営業しています(電話03-5949-5481(担当:山崎、松本)

or 以下のWebサイトからお願いいたします。
http://cul.7cn.co.jp/programs/program_726891.html

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