一日の最後に、wonder(奇跡)は訪れた。凹んでなんていられない。

wonder(奇跡) fulな一日を、なんて皆さんに言っておきながら、今日は落ち込むことばかり続き、私はまだ凹んだ気分で、夜、都心を歩いていた。例のごとく道に迷い、そばを歩いていた若い女性に道を尋ねた。 道を教えてからも 続きを読む…

著者を上回るガッツある読者! 私も凹んではいられない!

凹んでいたら、昨夜、読者の若い女性から、ちょっとびっくりするメッセージが飛び込んできて、思わず笑顔に。12月14日の講演会と親睦会に参加した女性だった。 私が凹んでいた理由は、新刊が出たことを知らない書店が今も多いこと。 続きを読む…

DJAIKO62’s blogで岡田光世著書を紹介していただきました

ラジオDJのDJAIKO62さんが、12月7日に、私の幼い娘「ニューヨークの魔法のじかん」をご自分のラジオ番組で紹介してくださったらしいです。で、昨日、その方が雑誌「ELLE」のブログでも、私の5人娘、さらに生まれたての 続きを読む…

夕子さんと志帆ちゃん、マンハッタンのKinokuniyaにて

東日本大震災で津波に襲われた志帆ちゃん。意識を失いかけていた志帆ちゃんに、最愛のお母さんは声をかけ続け、先に屋根に上らせました。その直後に第2波が押し寄せ、お母さんはそのまま飲み込まれ、命を落としました。 新刊『泣きたく 続きを読む…

あなたへ贈る岡田光世の21のつぶやきのことば

「あなたへ贈る岡田光世の21のつぶやきのことば」。12月14日の講演会で配った「元気になることば」のリストも、読者の山口幸恵さんがブログでご紹介くださっています。ニューヨークの魔法。光世マジック――。   あな 続きを読む…

岡田光世の講演会、サイン会、懇親会の御礼

おはようございます。昨日は200人近い方々に講演会&サイン会にお運びいただき、本当にありがとうございました。親睦会、三次会と読者の皆さまと一緒に、とても楽しいひとときを過ごしました。また改めて書きますが、ひと言、お礼申し 続きを読む…

『泣きたくなるほど愛おしい ニューヨークの魔法のはなし』(清流出版)、本日発売です。

いよいよ、発売となりました! 「寂しいから、やさしくなれる。」 “ニューヨークの魔法”――。孤独で寂しいはずの大都会で、人と人が出会い、心が触れ合う。それが忘れられない思い出になる。 なぜ、心に残る出会いが生 続きを読む…

新刊『泣きたくなるほど愛おしいニューヨークの魔法のはなし』(清流出版)が刷り上がりました!

  東京のとけない魔法ーー。昨日の夕方、神保町のホームのベンチに、学校帰りなのでしょう、制服姿の女子高生らしきふたりがすわっていました。そして深夜の新宿のホームに、人だかりができていました。どちらも見知らぬ人と 続きを読む…

「家族の肖像」ーニューヨークの魔法のはなし

ビルは2年前に亡くなった。「ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫)に時々、登場してきたサラとビル。 新刊には「家族の肖像」というエッセイが収められている。あの家族と出会ってから16年ほどの歳月のなかで、私が何よりも忘れ 続きを読む…

ブルックリンの店の窓の向こうでピザを食べる少女たち

ブルックリンの街をぷらぷら歩いていると、ピザ屋さんのガラス越しに少女たちがこちらを向いて、ピザを食べていた。目が合うと、にっこりほほ笑んだ。 新刊『泣きたくなるほど愛おしい ニューヨークの魔法のはなし』(清流出版)の帯で 続きを読む…