ニューヨークの魔法が世界に広がる 岡田光世
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鬼のいる寺で豆まき 最強の鬼

今日は節分。光世という名前を付けてくれたお寺で、恒例の豆まきがある。母は毎年、裃姿の「年男年女」がまく豆をもらってくる。久しぶりに母を誘って行ってみようと思ったら、今年は節分ということを忘れて、叔母と買い物の約束をしたと …

神田川=銭湯=してきました。

小さな石鹸 カタカタ鳴った。あなたは私の体を抱いて 冷たいねって 言ったのよ。若かったあの頃 何も恐くなかった ただあなたのやさしさが 恐かったーー。学生だった頃、いつかこんなふうに好きな人と暮らせたら、と憧れていた。 …

母と長女

ふたりの息子や孫たちから声がかかれば突然、元気になる母が、なぜか長女である私の前では、しばしば重度の病人になる。昨日の朝も、何時間もため息をつき、「首が痛い」とうめき声をあげていた。 「畳の上でかがんで新聞を読んだり、書 …

ここだけの話・・・というわけでもない話

今日の日曜日もいつものように教会へ。礼拝開始5分前に、教会のすぐ手前で道に迷い、焦る。毎週、通っているのに、不思議なこともあるものですね…(バレたか?)いえ、日本にいないことも多いですし、別の教会に行くこともあるわけでし …

箱根駅伝で青学、完全優勝!

箱根駅伝で、昨年は「ワクワク大作戦」、今年は「ハッピー大作戦」。選手たちが笑顔で走り切り、青山学院大学が2年連続の総合優勝を飾った。それも、往路1区から復路10区まで、一度もトップを譲らず走り続けた完全優勝! 今日、青山 …

木守り柿。今年もありがとう。

木守り柿は秋の季語。収穫したあとの柿の木に、ひとつだけ実を残しておく。たくさん実をつけてくれてありがとう。来年もよろしくお願いしますね、という祈りか、鳥のために残しておくのか。柿には守り神が宿るので、木守り柿を残しておく …

席を譲ることをめぐるドラマ

NYの地下鉄で、さっと立って席を譲る人が結構、多い。譲らなきゃ、という使命感というより、譲りたいから譲る。譲られる方も、あ、どうも、といった感じで気楽に譲られている感じがする。 東京の電車で、学生風の男性3人が、席を譲る …

主役になった猫

夫とふたりで体調を崩した。関節が痛くて、だるくて、辛い。 文章を書く元気がないけれど、おととい夫が撮った写真を。どこまでも私のあとをくっついてきて、伊勢海老やサザエをくれた漁師のさぶちゃんに蹴っ飛ばされそうになった、お腹 …

神さま、ありがとう

まるで外国を訪れているかのように、ワクワクする。何度も来ているのに。漁船を見ながら海辺を歩き、地元の魚や野菜を見ているだけで、幸せな思いで満たされる。 赤玉地養卵とミニトマト、イサキとアジの刺身、ナガスクジラの寿司を買っ …

海 そして心残りのバラ

編集者との打ち合わせがなくなったので、急遽、海を見に泊まりでやってきた! 心残りは数日前に30本買ったバラ。今を盛りと咲いている。 「せっかく咲いているのに、誰も見てあげなかったらバラがかわいそうだから、これを見て私を想 …

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