読者のカードを「ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫)の登場人物に届けました。。

ゲイカップルの友人・ジェリーとマイロンの家に、夕食に呼ばれたので、さっそく渡したら、大喜び! 皆さんが送ってくださったカードが届きましたよ~! 私の本の登場人物(私の友人)たちへ、そして私宛のカードやお手紙もありがとうございます。ご主人とふたりで食べてください、とチョコレートを送ってくださった方も。皆さんのお気持ち、うれしいです。

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新刊「ニューヨークの魔法のはなし」の版元、清流出版気付で皆さんがお送りくださったカードを、夫がおとといNYに持ってきてくれました。
ジェリーとマイロン宛てにカードを書いてくれたTomokoさんは、2000年刊行の私の本『アメリカの家族』(岩波新書)を読み、彼らが養子として育てている息子Ethanを赤ちゃんのときから知っていて、彼のことにも触れていました。それもとてもうれしかったようで、今、コスタリカにいる彼に早速、Skypeして知らせていました。
Ethanも大感激。
Oh! I’m crying! I have tears in my eyes. I feel so honored to be known and considered.
ええ! 僕、泣いてるよ。涙が出てきた。僕のことを知っていて、思っていてくるなんて、なんて光栄なんだろう。
JerryとMyronは夕食の間中、Tomoko, Tomokoと言い続け、Tomokoに渡してほしい、と早速、その場でTomokoさん宛てにカードを書き始めました。
そして昨夜、ジェリーからメールが届きました。
I hope you are able to locate Tomoko; her card is the centerpiece of our table this week, and we’re touched that she wrote.
トモコを見つけられる(手紙を渡すために)といいね。彼女がくれたカードは、今週、食事の時の話題の中心になるよ。カードを書いてくれて、感動したよ。

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ほかの登場人物たちも、きっと大喜びするはずです。
皆さん、本当にありがとう!
写真は、皆さんが送ってくださったカードと、彼らのアパートメント。素敵でしょう? セントラルパークの目の前です。彼らのアパートメントで過ごしたある夜について、『ニューヨークの魔法のじかん』(文春文庫)の「100%ニューヨークの夜」をぜひお読みくださいね!
カードの中のWe’re touched.という表現。『ニューヨークの魔法のことば』で紹介しましたね。レストランでの話。

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