弟とロージンホームを歩く?

新刊と電子書籍の仕事に全力投球、疲れ切りました。今日も2時間半睡眠でした。そして文藝春秋へ。ずっと睡眠が取れていないのに、日中忙しすぎて、まったく眠くならないのが怖いです。 編集者にも営業の方たちにも、ゴールデンウィーク 続きを読む…

お母さんのために祈りなさい

このチラシを見やすくしました!↘ 「ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫、第1弾〜第8弾まで)。世界一お節介で、図々しくて、孤独な人たち。でも、泣きたくなるほど、温かい。たった一度のあなたの人生を、もっと 続きを読む…

「ちょっと、沢田研二に似てない?」と母

連載「岡田光世 「トランプのアメリカ」で暮らす人たち」の記事をたまたま読み、長年音信不通だった元同僚が、数十年ぶりに連絡をくれた。 それから、私の過去のブログを読んでいるという。 昨日は、皆既月食のオレンジ色の月を見て、 続きを読む…

父にあげたはずの四色ボールペン

父の誕生日だったか父の日だったか、覚えていないけれど、私が小学生の時、文房具屋さんに行って、お小遣いで四色ボールペンを買った。 父は言葉遣いや躾にとても厳しく、弟も私もよく殴られた。 それでも父が大好きだった。 喜んでく 続きを読む…

ウィスコンシン州のマムへ Happy Mother’s Day

Thinking about Mom in Wisconsin– ウィスコンシン州のマムを想ってーー。 数日前、東京の自宅で夜中に激しい腹痛に襲われた。耐えられなくなって、隣で寝ていた夫を起こしてしまった。 続きを読む…

パディントン・ベアと母と映画

 何年か前にロンドンのパディントン駅で、母のためにパディントン・ベアのぬいぐるみを買った。お土産を買ってきたよと渡すと、「硬いから抱けない」「部屋に置いておくと、夜、気持ち悪い」と言った。重いのをせっかく持ってきたのに、 続きを読む…

私の大切な”母”のひとり

血がつながっているから、わかり合えるとは限らない。それが自分の親でなかったとしても、ほかに誰か、自分を励まし、支えてくれる人がいたら、その人は幸せだ。 私にとって、この女性はまさにそういう人。私の韓国人の母。ニューヨーク 続きを読む…

海 そして心残りのバラ

編集者との打ち合わせがなくなったので、急遽、海を見に泊まりでやってきた! 心残りは数日前に30本買ったバラ。今を盛りと咲いている。 「せっかく咲いているのに、誰も見てあげなかったらバラがかわいそうだから、これを見て私を想 続きを読む…

30本のバラ 母の初めてのことば

母にとって私は人間失格。仕事を持たずに、夫に従い、夫に仕える妻になることを娘に望んでいた。だから、私がやることなすこと、気に入らない。 私は東京の保守的な家で育ち、両親も祖父母も厳しかった。褒められたことは、ほとんどない 続きを読む…