「ニューヨークの魔法のじかん」(文春文庫)に東北の人たちも。

5月8日に「ニューヨークのとけない魔法」を第1弾とする「ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫)の第6弾が発売となります。 1年ちょっと前に発売になった第5弾もほとんどの話はNYが舞台ですが、最終章は「東北と出会う」です 続きを読む…

プリムの祭日にシナゴーグへ@ニューヨーク

  昨夜(4日)は超正統派ユダヤ教徒の友人の通うシナゴーグ(ユダヤ教の会堂(寺院))へ一緒に行きました。2013年に私が書いた「ニューヨークを探して」(大和書房)のエッセイ「超正統派ユダヤ教へのいざない」に出て 続きを読む…

「ニューヨークの魔法」シリーズの登場人物と著者のブランチ

「NYの魔法」シリーズによく登場するこの人にも、一緒にブランチしたときに、読者の方からのカードを渡しました。とても喜んで、にこにこしながら読んでいましたよ。 手前のBloody Maryの影になってしまいましたが、テーブ 続きを読む…

ニューヨークのステーキハウスは男の世界

昨日、噴水の写真を撮る前、老舗ステーキハウスKeens Steakhouseで友人のYukoさんと会い、ディナーを。 ダイニングルームは夜10時まで予約が取れないほどの混みようだが、Pubは予約を受け付けないので、早目に 続きを読む…

セントラルパークを走る馬車

記録的なこの寒さ。どんなに危険なのかと思い、外に出てみると、ああ、こんなもの? という感じ。 やはり、カナダとの国境にあるウィスコンシン州の寒さを経験しているからか。 外気にさらされている顔は冷たいというより痛く、吐く息 続きを読む…

セントラルパークのスケートリンクと摩天楼

「ある程度、寒くなると、それ以上いくら寒くなっても、違いがわからないわね」と友人が言っていたけれど、まさにそう。 その寒さのなか、セントラルパークを3時間ほど歩き回っていた。スケートリンクで滑る人々と摩天楼(三脚なしで撮 続きを読む…

セントラルパークの赤い梯子と鴨たち

セントラルパークの池には赤い梯子がある。氷の上に乗って、落ちてしまった人を救い出すために。犬を氷の上で遊ばせ、捕まえようとして自分が落ちてしまう飼い主などもいる。Ice Rescue Ladder Stationと書かれ 続きを読む…

ロビーで私をじっと見つめるおばあちゃん

アパートメントのロビーで、おばあさんは私をじっと見つめている。私は外に出る前に、薄手のダウンジャケットの上に、厚手のロングのダウンコートを羽織ろうとしていた。外は摂氏マイナス7度(-7℃)の厳しい寒さだ。 おばあさんがあ 続きを読む…

タイムズスクエアを徘徊? ニューヨークの魔法のじかん

睡眠薬に頼りたくはないけれど、時差ボケが辛くて仕事にならないので、今回は5晩、続けて睡眠薬を飲んでいる。それでも、たいてい明け方3時頃にパッチリと目が覚める。   最初の夜9時半頃、薬を飲み、パソコンで仕事を続 続きを読む…

登場人物から読者へ、そして読者から登場人物へ贈り物 NYの魔法

12月の講演会でNYの魔法シリーズの登場人物からクリスマスカードを贈られた方たちから、返事のカードが届きました。来月末までという厳しい締切だったので、間に合わなかった方もいるかもしれません。夫があとからNYに来ますので、 続きを読む…