伯母の思い、アメリカに伝われ

三人を忘れることはありません。 元気な時を思い出しています。 6年前の8月6日、夫の伯母とふたりで、広島の元安川でとうろう流しをした。 伯母は18歳で被爆。 高齢の伯母が、父親、母親、兄の名前を連ねてから、一文字一文字、 続きを読む…

キスの日 思いがけないキスの”効用”

5月23日は「キスの日」。終戦から1年もたたない1946年に、日本で初めてキスシーンが登場した、映画「はたちの青春」の封切りに由来するらしい。 人前でべと~っとした愛情表現をするカップルには抵抗を感じるけれど、さらっとし 続きを読む…

「こぴっと、がんばれっし!」と亡くなった叔父の声

可愛がってくれた叔父が死んだと、深夜、電話があった。眠れず、しばらく呆然としていた。 なぜ、もっと早く会いに行かなかったのか。 自分の弟である叔父を、母は幼い子どものように可愛がっていた。深い悲しみに満たされているはずだ 続きを読む…

 『ニューヨークのとけない魔女』(黒岡田 光世 著)発売か?

NYのエッセイスト、竹内玲子VS岡田光世がご対面。お互いのエッセイを読み合っていたのですが、ついに初めてお会いしました。 「りんこさん」は『笑うニューヨーク DELUXE』などの楽しいエッセイで知られ、近著は悲しいけれど 続きを読む…

石巻の牡蠣をお台場で。笑顔の写真で1個おまけ。

宮城県石巻産のカキを、お台場の浜辺の屋台で。 石巻のカキの養殖は、津波で壊滅的な被害を受けた。 牡蠣の稚貝が付着したホタテの貝殻(種ガキ)を2本に寄られたロープの間に挟み込むボランティアに行ったことを思い出す(『ニューヨ 続きを読む…

青学のキャンパスに賛美歌が流れる

青山学院の青山キャンパスの正門を入り、図書館へと真っすぐに続く並木道を抜け、記念礼拝堂を通りすぎた時、キャンパス内に賛美歌が流れ始めた。 偶然にも、6月の講演前の礼拝で歌う「慈しみ深き友なるイエスは」だった。 このキャン 続きを読む…

家族の肖像を反対側からパチリ

世の中、便利になると、会話がなくなる。例えば、これ。「撮りましょうか」と声をかけなくなる。 お台場でレインボーブリッジを背景に、5メートルずつくらい移動しては、こうして写真を撮り続けていた家族。 母親なのだろうか、少し年 続きを読む…

レインボーブリッジを前に、見知らぬ人とハグ💜。「なんちゃってNYのとけない魔法」でした。

今日は夫とニューヨークへひとっ飛び。あ、バレましたか。なんちゃってNY。 しかし、お台場は外国人が多いこと。本物のNYのように、チェコ人、ドイツ人、ネパール人、中国人とおしゃべりしました。 NYへ行ったことがない人は、ま 続きを読む…

空のみんなへ、ありがとう 頑張るけん熊本

熊本に応援に来てくれた人たちへ「ありがとう」のことば。熊本空港のANAのスタッフたちの心です。 これを見て、「空の上で号泣しました」と熊本を去っていく人ーー。 すばらしいね、私たち日本人。 いえ、ボランティアには外国の人 続きを読む…

空を泳ぐ鯉 日本の風物詩

房総半島の小さな町で出会った、これから何十年先も、ずっと眺めていたい風景。大好きな日本の風物詩です。 自然の中、晴れ渡る大空を思い切り泳ぐ鯉は、本当に気持ちよさそう。 激流の滝を魚が登ろうとしたところ、鯉だけが登り切り、 続きを読む…