「お祝いに」と大人買いしてくれた人

このチラシを見やすくしました!↘ 「ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫、第1弾〜第8弾まで)。世界一お節介で、図々しくて、孤独な人たち。でも、泣きたくなるほど、温かい。たった一度のあなたの人生を、もっと 続きを読む…

Good tidingsーーよい知らせ

「肺がんの疑い」に動揺し、ハシゴから落っこちて全身打撲で苦しんでいる間に、アメリカのピッツバーグでは、ユダヤ教の礼拝堂(シナゴーク)で白人至上主義者による銃乱射事件が起き、インドネシアでは飛行機が墜落し、私の心身の痛みな 続きを読む…

「文春文庫 秋100 ベストセレクション」に『ニューヨークのとけない魔法』が選ばれました。

「文春文庫 秋100 ベストセレクション」に、『ニューヨークのとけない魔法』が選ばれました。   全国の書店で展開中です。 ニューヨークの街角でのちょっとした触れ合いを、英語を交えて描いたエッセイ「ニューヨーク 続きを読む…

ニューヨークの地下鉄で踊り出す私たち

ああ、ニューヨーク! たった今、地下鉄の階段を降りていくと、ホームで生演奏中。乗客の男性が思わずリズムを取って踊り出すと、見知らぬ男女が次々と手を取り合って、踊り始め バックパックに傘をさしている男性。みんなの楽しそうな 続きを読む…

正統派ユダヤ教徒の友人と食べるスシ

お寿司にマンゴ! Edamame(発音はエダマーミ)やSeaweedはもう、ニューヨークでもフランスでも、スーパーで見られるようになりました。正統派ユダヤ教徒たちにも大人気なのがSUSHI。 昨日は友人夫婦と彼らの友だち 続きを読む…

『ニューヨークのとけない魔法』が青空文庫朗読コンテストの課題にーー「地下鉄のマイウェイ 」

この写真もマイウェイでしょ❤!  地下鉄のトランペット吹きとホームの白髪男性が、心を交わし合ったあの一瞬が、今も鮮明によみがえるーー。 『ニューヨークのとけない魔法』(文春文庫)の「地下鉄のマイウェイ」が、 続きを読む…

自由の女神と夕焼け

仕事を終え、マンハッタン島からスタテン島行きのフェリー⛴に。 素晴らしい夕焼け。自由の女神に迎えられた移民たち。どんな思いでいたことでしょう。 フェリーに乗って、自由の女神とこの夕焼けを見るだけで、ニューヨ 続きを読む…

ビリーの記念すべきMSGでの100回目コンサート、最高でした!

私の大好きなBilly Joelの「My Life」は、ベートーベンの第九「歓喜の歌」の前奏で始まりました。 マジソンスクエアガーデンで100回目を記念するビリー・ジョエルのコンサート。その数は彼が最高だそう。69歳にな 続きを読む…

ビリー・ジョエルのコンサート、チケットあります!

舞台は突然、ニューヨーク! ビリー・ジョエルとニューヨークが大好きな人には、突然ですが、うれしいお知らせです! 7月18日(水)午後8時からマンハッタンのマジソンスクエアで行われるビリーのコンサートのチケット、アリーナ席 続きを読む…

もうひとりの母への花束

母の日にこのバラの花束を抱えて地下鉄を降りたとき、また私が慌てていたものだから、ホームにいた高齢の白人夫婦が「Can we help you in any way?」と声をかけてくれた。 別れ際に女性が、「Happy M 続きを読む…