イスラエル・パレスチナの旅を終えて

イスラエル・パレスチナの旅から戻ったとたん、倒れました! これまでにないほどの頭痛と吐き気で苦しいながらも、人はこんなに眠れるのかと思うほど、昨日は一日中、寝続けました。見る夢はイスラエルとパレスチナの混沌とした風景と、ユダヤ人とアラブ人の顔ばかり。ニューヨークでも見慣れているとはいえ、よほど印象が強烈だったのでしょうね。


でも新刊の原稿の量を調整し、ページが許せばまだ新たなエッセイを書かなければならないので、寝てばかりもいられず。昨日は原稿を見ていられないほど辛かったですが、昨日は飲めなかった頭痛薬を、今日は飲み、ときどき横になりながら、仕事をしていました。でもまた、頭痛がぶり返してきたので、ちょっと休憩。

大量に撮った写真を吟味する時間もありませんが、これはエルサレムの旧市街。ユダヤ人地区、ムスリム地区、キリスト教徒地区、アルメニア人地区に分かれています。ここにユダヤ教、イスラム教、キリスト教の聖地が集まっています。イスラエル・パレスチナは、また是非、訪れたいと思う場所でした。

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