峠の釜めしで、新刊執筆も峠を越えそう

昨年のバレンタインデーに、厳冬のマンハッタンで出会ったホームレスの青年の話を推敲していたら、母が私を呼ぶ。下に降りていくと、「釜めしを買ってきた」と言う。

日本最古の駅弁屋、峠の釜めし。釜に入っているから重いのに、ふたり分、リュックに背負って、届けてくれた。ちょうどおなかが空いてきた。

喧嘩しても、言いたいことを言い合っても、こうして愛情を示してくれる母。釜めし食べて、原稿、また頑張るよ。ホームレスの彼、来年のバレンタインも、まだタイムズスクエアで路上生活なのかなぁ。


今日は気分を変えて、ぽかぽか日の当たる南向きの部屋で。ここはデスクトップがないから、買い替え寸前のノートパソコンで。「o」と「PageDown」のキーが、壊れて外れている。ノートパソコンは電磁波がすごいらしいから、キーボードもマウスも有線。30年も前に使っていたキーボードを探してきた。PCを体から一メートル以上離して、書いている。デスクトップでも、1メートルくらい離れることにした。電磁波を気にしていたら、生きていけないと言われるけれど、避けられるものは避けるのが私の主義。
ここでは立って踊れる高さに、デスクが設定されていないから、時々、立ち上がって、踊ります❤️

執筆のとき、既刊本はつねに手元に。前に出てきた英語表現、使えないしね。新刊、なかなかいいですよー! と著者は思います。待っててね❤️

 

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