肺がんの精密検査、CTスキャンの診断は、おそらく良性の肉芽腫。経過観察で、また3か月後にCTを取ればよいのでは? ということでした。

私もそれでいいや、と思っていたのですが、その先生がすでに紹介状を書いてくれていたこともあり、読者の皆さんやアメリカの高校時代のホストシスター(ホストシスターはふたりとも看護婦なんです)が、念のため、専門の病院に行ったほうがいい、と言ってくださったので、そうすることにしました。背中を押してくださって、ありがとうございました!

来週、がん研有明センターで予約が取れました。肺がんの権威の先生なので、それで問題なければ安心ですよね。CTスキャンを取ったクリニックは、人間ドックもやっているものの、専門は脳神経外科なのです。

ヨットに乗りに行ってハシゴから落ちた痛み(とくに尾骶骨と首)はまだ痛みが続いていますが、元気です。ただ、頭を打った場合、少しずつ出血し、数週間後に症状がこともあるということなので、大人しく、「ニューヨークの魔法」シリーズ第9弾(文春文庫)の原稿を書いています。締切まであと一か月ちょっとで、青くなっています。

健康のことといえば、夫が明らかにかなりやせ細ったので、そっちが心配。体に腕を回すと、ガ、リ、ガ、リ。ルパン三世みたいなんです。昨日、鏡の前で太ももとウエストを比べてみたら、私の方が太い❣️ (前からそうか?)

検診は毎年受けているものの、人間ドックを一度も受けたことがないので、どこがいいか探しているところです。

前にアップしたハロウィーンのゴディバ・チョコは、このとおり、かわいらしいお化けでした。はい、すみません。私が3分の2、食べましたーー。だって、トランプの連載のご褒美なんだもん。

では、魔法シリーズの原稿、書きます!  アッパーウエストサイドのドラッグストアDuane Readeで昨年の冬に出会った、フルートを吹くおじさんの話を、今、書いているところです。

☕️「ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫、第1弾〜第8弾まで)。世界一お節介で、図々しくて、孤独な人たち。でも、泣きたくなるほど、温かい。たった一度のあなたの人生を、もっと肩の力を抜いて生きていこう、と思うはず。どの話にもニューヨークでよく耳にする英語がちょっとだけ入っていて、ほっこりしながら英語も学べます。シリーズのどの本から読んでも楽しめます。シリーズはすべて、普通の文庫(紙)もKindleもあります。内容はAmazonでどうぞ。下のチラシをクリックすると、飛びます。