I’m sorry. I know that everyone was cheering for her and I’m sorry it had to end like this.

ごめんなさい。みんな、彼女を応援していたのは、わかっています。こんな結果に終わってごめんなさい。

ニューヨークで行われているUS Open の決勝戦で、憧れの選手と戦い、優勝した大坂なおみ選手の、表彰式での言葉。このsorry、大坂選手のあの時の様子を見ていると、残念です、というより、ごめんなさい、という気持ちだったのだろうと、私は思います。

やっぱり、大坂選手には、日本人の血が流れているんだなぁ、とつくづく感じました。でも、この決勝戦と表彰式の彼女を見て、世界中のたくさんの人が、彼女のファンになったことでしょう。

ブーイングが鳴り止まない表彰式で、サンバイザーで思わず顔を隠して涙する。

ブーイングは大坂選手に対するものではなかったと、アメリカ人の多くは語っているし、同じように多くのアメリカ人が、彼女が気の毒だったと感じ、彼女の勝利を祝福しています。努力で勝ち取ったこの瞬間を、笑顔で迎えさせてあげたかった。

大坂選手、おめでとうございます❣️ 

Naomi, congratulations!

We are all proud of you and love you❣️

 

☕️「ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫、第1弾〜第8弾まで)。世界一お節介で、図々しくて、孤独な人たち。でも、泣きたくなるほど、温かい。たった一度のあなたの人生を、もっと肩の力を抜いて生きていこう、と思うはず。どの話にもニューヨークでよく耳にする英語がちょっとだけ入っていて、ほっこりしながら英語も学べます。シリーズのどの本から読んでも楽しめます。シリーズはすべて、普通の文庫(紙)もKindleもあります。内容はAmazonでどうぞ。下のチラシをクリックすると、飛びます。