ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫、第1弾〜第8弾まで)。世界一お節介で、図々しくて、孤独な人たち。でも、泣きたくなるほど、温かい。たった一度のあなたの人生を、もっと肩の力を抜いて生きていこう、と思うはず。どの話にもニューヨークでよく耳にする英語がちょっとだけ入っていて、ほっこりしながら英語も学べます。シリーズのどの本から読んでも楽しめます。シリーズはすべて、普通の文庫(紙)もKindleもあります。内容はAmazonでどうぞ。下のチラシをクリックすると、飛びます。

 

「ああ、私はあのニューヨークにいるんだ!」と突然、なんともいえない感動を覚える一瞬があるのだけれど、昨夜も夜空を見上げて、そんな思いに。

リンカーンセンター前の噴水⛲️のある広場で、正面のオペラハウスに大きなスクリーンを設置。昨夜はオペラ「ロミオとジュリエット」を上映。これを観たかったので、上映が終わってこの場ですぐに、見出しと中身出しとともに送られてきた原稿を確認して、再び日本に戻した時には、ニューヨークの夜中11時半。その30分後にネットにアップされました。

夜空に満月?が美しく輝き、ちょうどオペラハウスに写っていて、一緒に見ていたイスラエル人の友人が、「あれはオペラハウスの向こうにある月が透けて見えてるんでしょ」と。透けて見えないでしょ!

そのあと、リンカーンセンター辺りを散歩。ロミオとジュリエット、とにかくふたりの歌が素晴らしかった。表情もはっきりわかり、もちろんわかりきっているストーリーですが、最後は思わず涙。隣の男性も、涙を溜めていました。ここでのオペラの上映はこの先、何日か続きます。

ということで、トランプの連載記事、ぜひお読みください。コメント、シェアなど、お願いできればうれしいです。