ニューヨークからパリに向かうフライトで隣り合わせた男性、ディーンが登場します。彼の住むイリノイ州の町は、ラストベルト(Rust Belt、さびついた工業地帯)。彼はパリ経由でレバノンの首都ベイルートへ、ボランティア活動のために向かうところでした。

NY時間今朝のW杯の決勝戦に間に合うにとチェックしていた原稿が、先ほどアップされました。読んでいただけると、うれしいです。

写真は全然関係ないんですけど、南仏プロバンスのトマト。こんなにいろいろな種類があって、どれもそれはそれは味が濃くて、甘かった! 農業も製造業も、これからどうなっていくのでしょうかーーということで、記事につながるかな。

フランスはサマードレス姿の女性がとても多くて、しかも色もきれい。野菜の色に負けていません。

岡田光世「トランプのアメリカ」で暮らす人たち
貿易戦争と「忘れ去られた人たち」