ゴッホがゴーギャンと暮らした町、南仏プロバンスのアルル。宿は小さな広場に面したキチン付きの部屋。広場の真ん中に大きく枝を伸ばした木があり、木陰のレストランで人々が賑やかにおしゃべりする声を聞きながら、トランプの連載記事を書き終えました。「ニューヨークの魔法の約束」に登場するグレイス先生が登場します。冒頭の言葉が印象的でした。連載記事は追ってアップしますね。

原稿を書き終えてから、県立古代アルル博物館まで散歩。ここには最古のシーザーの胸像があります。南仏の昼はもう太陽がまぶしいけれど、夕方は涼しい風が吹いて気持ちがいい。

今は日曜日の朝。下の広場では蚤の市でしょうか。早くからおじさんが店開きを始め、すでに人々が足を止めています。下の写真は今の広場の様子ーー。