プロではなくて、私のような普通の人たちに、全国から「岡田光世が〇〇生まれだったら…」と、ご自分のお国なまりで朗読して動画を作っていただき、YouTubeで公開したら楽しそう!と、朗読家の前尾津也子さんと話していました。

名古屋弁、京都弁、大阪弁の、新刊のエッセイ「警官の拳銃の謎」の朗読は、爆笑でした。聞いてみたくないですか。博多弁、東北弁、ニャンコ弁(スミマセン、写真のこじつけで(^。^)。よく見ると、この猫ちゃん、首輪までピンクに統一されていて、魔法シリーズの表紙に使いたくなる写真だニャン)。

朗読の魅力を知り、自分の作品が別の形で生まれ変わる体験ができて、今年は本当にいい年でした。

今日は嬉しいニュースがひとつ。作品を朗読すると、著者(あるいは出版社も?)に何らかのお金が支払われることも多いようですが、私は自由に「ニューヨークの魔法」シリーズを朗読してほしいので、文藝春秋に問い合わせ、本日、承諾を得ることができました! 朗読会のイベントでは、使用料を無料にさせていただきます。ただ、何のイベントで何を朗読するかを、出版社か私にお知らせください。

このシリーズは英文が入っているため、朗読を躊躇する人もいるかもしれません。本意ではありませんが、エッセイによっては、英文箇所の朗読は訳だけで英文なしとするのも一案かもしれません。そういう場合はお知らせいただければと思います。また.朗読のイベントでは、文春文庫の「ニューヨークの魔法」シリーズであることと、著者名(岡田光世)をアナウンスしてください。

イベントも終わり、これからは執筆に専念します!

☆彡 荻窪ルミネの八重洲ブックセンター(📞03-3392-8886)の店長さんから、「サイン本がなくなったから、来てくださーい」と連絡があり、行ってきました。シリーズすべてサイン本があるのはここと、京都駅ヨドバシの大垣書店(📞075-371-1700)のみ! クリスマスプレゼントをまだ決めていない方、ぜひどうぞ! それぞれ違う英文メッセージを書いてきました。この本を買ってくださる人が、今求めているメッセージでありますように、と祈りながら書きました(ホントだよ)。事前に電話して在庫を確認してくださいね。

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