新刊『ニューヨークの魔法のかかり方』の表紙が出来上がりました。

「ニューヨークの魔法」シリーズ第8弾です。

 

シリーズの装画をすべて描いてくださっている世界的なイラストレーター、上杉忠弘さんが今回も、スタイリッシュで温かい魔法の一瞬を、届けてくださいました。

このほかにも2枚、素敵な絵を描いてくださり、そのなかからこちらに決まりました。細かい色の調整などをして、これから私の原稿とともに印刷所に入ります。

巻末に黒木瞳さんとの対談が特別収録されています。

 

池袋、名古屋、湘南での刊行記念イベントが、週刊文春と文春オンラインにアップされました。

イベントも新刊も、こちらから予約できます。湘南は11月10日(金)に予約開始です。私のホームページにチラシをアップします。

こちらです☟

http://bunshun.jp/articles/-/4754

池袋の講演会では、どちらでご購入いただいた私の本でも、サインします。

また、池袋にすでに講演会だけお申込みいただいた方で、やはり親睦会も参加したいという方は追加できますので、池袋コミュニティカレッジまでご連絡ください。

こちらの写真は、池袋の今年の同じ会場で行われた講演会とサイン会、親睦会の様子です。

 

いつもそのあとで、3次会もあります!  3次会はとてもジャパニーズ! ☟

 

 

*新刊は、『泣きたくなるほど愛おしい ニューヨークの魔法のはなし』(清流出版、2014)が文庫化されたものです。

文章に加筆し、写真を半分入れ替え、巻末には、単行本にはなかった「黒木瞳さんとの対談」が特別収録され、文庫版あとがきが添えられています。