マリーパットとはFBでまったく関わりがないのに、今朝、なぜか突然、彼女が私の公式ページをシェアして、Monte & I are honored to be in five of her books.(モンティと私はMitsuyo Okadaの本5冊に登場していて、光栄です)と投稿していた。

5冊? だったかな? 覚えていないけれど、『ニューヨークの魔法のことば』のアマゾンのレビューで「マリーパットが”悪妻”」などと書かれていたことを知った時の彼女の反応は、『ニューヨークの魔法の約束』(文春文庫)に書いた。意外に嬉しそうだったっけ。

彼女は、真剣なのになんだか可笑しくて、エッセイを英語に訳してあげると、事前に許可を取っているのに、そんなこと書いたの?! と言いながらも、本をあげると「家宝」だと喜々としている。

光栄に思ってもらえるような登場の仕方ではない気もするけれど、とりあえず、私もうれしい。

そして、FBの投稿の直前に、Mitsuyo & Satoshi at the turn of the century(世紀の変わり目に)と書かれたメールが彼女から送られてきて、添付されていたのがこの写真。ひえ、こんな時があったのか。

それほど前ではないと思うけれど、10年以上は前かな。撮ったことも覚えていないけれど、背景はサラとビルのアパートメント。窓の外はハドソン川が一面に見える。

しかし、顔丸いな。(👈今のあたしに、人のことが言えるのか…言えない、はい…涙)。

大事そうに抱えているのは、お酒?

マリーパットが突然、衝動的にこんなことをするから、どうしちゃったの?とちょっと心配した。

光陰矢の如し。

ビルはもういない。

これから10年、20年と経ち、いつかサラとも、マリーパットとも、モンティとも、夫とも、別れる時がやってくるんだ。

そんなことを、ふと思ったら、サラとマリーパットとモンティに無性に会いたくなった。

そして、もうすぐ帰ってくる夫のために、腕を振るって、初めてタイ料理を作ってみる気になっている(‥といっても、パッタイ…ですけど)。

サプライズだから、喜ぶぞ~。写真もサプライズだ。

え? パッタイ? 焦がしませんって、ば!

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「岡田光世との初夏の集い」
【日時】6/18 (日)16:00-18:00
【場所】カフェ&ダイニング フィリア
(渋谷区渋谷4-4-25) 青山学院大隣接)
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