このシリーズが電子書籍化されるので、只今、ゲラを確認中。

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台湾出身の女性だった。

LiShiang Tsengさんは、何年も前から私のFBの投稿にずっと「いいね」してくれていた人。

「いつも読みに来てくださって、ありがとうございます。どんな方なのかな、と思いながら、お名前を見ています」と、3年ほど前に私がメッセージを送った。

母親が日本人、父親が台湾人だと知った。

この女性は『ニューヨークの魔法をさがして』(文春文庫)の「大きなお世話?」に登場している。
おそらく私の本をほぼすべて読み、私より本の内容を覚えていて、『奥さまはニューヨーカー』(幻冬舎文庫)を教材に英語を勉強している。

「アメリカに行ったら、本に出てきた表現を耳にしたんで、嬉しかった!」「自分も使ってみました!」と時々、嬉しそうにメッセージを送ってくれる。
電子書籍化について、ご本人はご存じないはずですが(それとも前に、お伝えしましたっけ?)、ちょうどこの本についてFBで投稿してくださった。

英語がたくさん入った、楽しいオチがある漫画エッセイ。私の失敗談もふんだんに盛り込みました。

★主な登場人物

LiShiang Tsengさんの投稿をここにご紹介しますね。台湾語でも書いてくれました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私が初めて岡田さんの作品に出会ったのは「奥さま~」でした。5巻までで、物足りたいって思って、魔法シリーズを買ってみたのです。

「奥さま~」とマッチしている部分が沢山ありました。「あっ!この綴りだったのね!」って感じで、すっごく面白いです。

ただ、「魔法のシリーズ」は文字のみなので、圧倒的に伝わる情報量が多いです。「奥さま~」には無く、思い出しても涙が出る story も多いのですが、

「奥さま~」と「魔法シリーズ」、どっちも大好きです♪

■我很喜歡這個作家的作品。

她在紐約生活很多年﹐目前常跑日本跟紐約。書裏的故事﹐都是她生活中﹐她朋友﹐
或是她周遭遇到的人的故事。

她也漫畫作品(加一小點英文說明)﹐兩個我都很喜歡♪

「『NYの魔法』シリーズのファンが沢山いるのに、『奥さま…』について語ってる人はあまりいない(皆、シャイなんですから)……。

とっても素晴らしい作品なのに、勿体無い!って思って、つい。。(^^ )」

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

LiShiangさんがアップしてくれたこの画像は、NYに住んでいた、高校時代の私の友人のエピソードです。

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今も使われている英語表現ばかりなのに、昔のエピソードだと英語表現も古いのでは、と勘違いする読者がいるため、電子書籍化にあたり、4つのストーリーを削除します。

もったいないなぁ、と私は思いますが…。

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12月12日の講演前のサイン会で、希望者には漫画家の島本真記子さんが絵を描きます! 

当日の購入でなくても大丈夫! Book Offなどの中古はご遠慮くださいね。

本の表紙をクリックする☟と、アマゾンに飛びます。

奥さま

 

 

 

 

 

 

 

 

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【12月12日の講演会・親睦会・サイン会についてのお知らせ】
事前にお申込みいただく必要がありますので、お急ぎください。下記のURLに①~④の最新情報を加えましたので、ご確認ください。

http://okadamitsuyo.com/blog/2015/11/16/talk-xmas-party-booksigning/

②私がどのように英語を身につけたのか、誰にでもできる英会話上達の秘訣もご紹介します。

③今回、サイン会は講演前となります。私が原作の英語まんが『奥さまはニューヨーカー』(幻冬舎文庫、1~5巻)の絵を描いた島本さんが、本を買ってくださった方にご希望に応じて登場人物の顔を描きます。初めての試みです。

④親睦会で恒例の「NYの魔法検定試験」(笑いでいっぱいの楽しいクイズ遊びなので安心してね。景品が当たります!)を実施することにしました。例によって夫が”先生”です。出題範囲はシリーズ6冊目の『ニューヨークの魔法をさがして』(文春文庫、5月刊行)に限ります。簡単な7問ですので、ぜひ読んできてくださいね!