丸善「丸ノ内本店」でうれしい展開!

丸善「丸の内本店」で、うれしい展開! 店員さんがYou made my day.のパネルを作ってくれた。よくよく見ると、「光世」が「光代」になっていた。7年も前から担当の店員さんが、ちょうどそばにいた。「1か月半前に気づいたんですけど、直してくれたら、パネルを戻すのを忘れちゃうかも、と思って黙っていたんです。だから、直さなくていいですよ」と笑うと、恐縮して、「すぐに直します!」と外した。「気を悪くされないでくださいね。本当にいいんですよ、絶対に著者しか気づかないから・・・」と言ったのだけれど。パネル、忘れずに元にもどってるかな~?

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「贈りたい気持ち」の右横には、これまでずっと長女の「とけない魔法」がいたのだけれど、この本が「ベストセラーの裏側」(日経新聞5/13)で一気に在庫切れになった時に、6女に変わっていた! おとといもまた会えて、母はいと嬉し。

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ついでに頼まれて、「とけない魔法」はかなりの冊数、名前に💙入りのサインをしてきた。写真はすべて、丸善「丸ノ内本店」。

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サイン本は日本橋「コレド室町=半蔵門線・銀座線「三越前」駅直結」の「タロー書房」にもあります。

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ニューヨークの魔法シリーズobi_ニューヨーク

“丸善「丸ノ内本店」でうれしい展開!” への2件の返信

  1. はじめまして。これまで、作家、ライターの方々に感想やコメントなどをこれまで送ったこともないのですが、、、ちょっと勇気をもってコメントを送らせていただきます。

    私も丸ノ内の丸善でニューヨークのとけない魔法を購入させていただきました。
    大変失礼ながら、岡田さんのエッセイをはじめて読ませていただきました。
    私は、1991年-2004年までコネチカットの大学に通い、その後はきっぱり日本へ帰国し東京で働いております。

    NYは大好きで時折コネチカットから通ったり、90年代中ごろまでは、帰国した後も逆ホームシックにかかり、アストリアに住む友人の家に訪問したりしていたのですが、それ以降はまったくNYは私自身からどんどん遠い記憶になってきました。

    日々の生活の忙しさに追われ、私のアメリカでの生活もどんどん”懐かしさ”から、そのうち”思い出”と変わり、今となってはアメリカ生活も現実感がほぼ無くなってきてしまいました。

    もちろん、自身が社会に出る前の「学生」という立場だったということもあるかもしれませんが、日本で就職をし、日本の社会生活にどっぷりと浸かってしまった今となっては、あの伸び伸びとした自分自身はいったいなんだったのか、本当に存在していたのかさえ思います。そんな日々を送る中、岡田さんのエッセイに出会いました。

    私の遠い記憶の彼方に薄れかけていたアメリカでの記憶、NYの街の匂い、様々なものがよみがえってきました。近頃は、変化を避け、毎日をなんとなく過ごし、無駄に年を重ねてしまってきた自分の目を覚ましていただいたような気がします。

    これから、次女、三女、、、と読みすすめていくのが楽しみです!!

    久しぶりにNYに行きたくなりました。

  2. 佐俣由紀子さま

    うれしいコメントをありがとうございます。毎日をなんとなく過ごし、無駄に年を重ねてしまってきた自分・・・。
    それは今、まさに私が感じていることでした。

    でも、無駄に年を重ねた、ということはないのだと思います。
    これからの生き方で、これまでの人生が変わっていくのでしょう。

    由紀子さんは私よりお若いでしょう。お互いに頑張りましょう。

    ニューヨークの魔法シリーズは、シリーズになりましたが、それぞれ雰囲気が違います。
    本に登場するニューヨークの人々と出会うと、私も伸び伸びとした気持ちになります。
    今のところ、六女までですが、ぜひ読み進めていただけたら、うれしいです。

    これからの人生の始まりの今日、私も頑張りますね!

     岡田光世

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